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メイプル材


zai-maple.jpg■カエデ科の落葉広葉樹。

メイプルは欧米では材質は堅く 粘りがあり衝撃に強いため 古くから 家具に多用され、特に鳥眼杢(ちょうがんもく)のあるものはバーズアイメイプルと呼ばれ珍重されてきました。
※アメリカミシガン州北部のバーズアイメイプル・ヘブンと言われる森は2000本に1本の割合で、バーズアイメイプルが存在し 一般的には数万本に一本あるかどうかというほど希少

日本では家具材としての使用は最近で カエデとして建築の方で柱材や角材として使われ、縮み杢(ちぢみもく)や珠杢(たまもく)など特別な杢のものが指物(さしもの)として使われていました。

現在 メイプルは堅さの具合からハードメイプル(メイプルシロップが採れる)とソフトメイプルと呼び分けされる。

経年変化で独特の飴色(あめいろ)となりますがクリアー塗装をすればより一層美しくなります


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